ラベル アメリカの学校 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アメリカの学校 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2009年4月22日水曜日

アメリカの少年野球はビジネスも習う

アメリカ少年野球シリーズ第2弾です。

前回「アメリカの少年野球は楽しむこととビジネスを学べる」ではアメリカ少年野球の"ベースボール"の部分に焦点を当てましたが、今回は"ビジネス"です。

日本の少年野球チームに入ると、まずはユニホームを買うことになるでしょう。グローブは持っていてもチームのユニホームは新調する必要がありますからね。

これがけっこうなお値段がして「せっかく入ったんだから」という
やめにくさを演出することにもなっていたりします(-_-;)

一方アメリカの少年野球ではユニホームを買いません。どうするかというと・・・
2009年4月6日月曜日

アメリカの少年野球は楽しむこととビジネスを学べる

WBCの日本V2の流れで野球ネタをもう1つ。

アメリカの少年野球は日本の少年野球の仕組みとだいぶ異なります。サッカー、アメフト、バスケなども同様ですが、さすがアメリカなので紹介します。私の子供のころ(25年前くらい)の話ですが、今も変わりないはずです。

まず、アメリカの少年野球はシーズンがあり、主に3・4・5月だけしか活動しません。

残りのシーズンは何をしているかというと、みんな他のスポーツをしています

私の住んでいたテネシー州レバノンでは、8・9・10月がアメフト、12・1・2月がバスケでした。地域によってサッカーだったり、アイスホッケーだったりします。

要するに、複数のスポーツを楽しむチャンスがあり、1つに縛られることがありません。
2008年8月29日金曜日

アメリカの学校の給食

カフェテリアアメリカの学校では、給食は食堂(カフェテリア)で食べます。

日本のように教室で食べるのではなく、カフェテリアがあってそこに食事に行きます。

面白いのは、必ずしも皆が給食を食べるわけではなく、お弁当を持っていってもいいんです。

そして給食も、毎月の給食費を払うわけではなく、基本的に毎日払います。

そうなんです。生徒が食堂の入り口で毎日給食代を払うんです。

払い方も色々あって、1週間まとめ払いしてチケットで買う方法もあります。毎日現金で払ってもOKです。
25年前(またかよ(^_^;))のテネシー州では、1食75セント。クォーター3枚でした。
小さいパックの牛乳かチョコレート牛乳(ココア)が1つ付くんですが、プラス15セント支払うことで、もう1個牛乳を付けることができます(^^♪
私はいつも、牛乳とチョコレート牛乳のセットを飲んでました(^^♪
あわせて90セント。
なお、お弁当を持っていっても15セント払うと牛乳が買えました。
さてさて、今時は1食いくら位なんですかね?
2008年8月27日水曜日

アメリカの教科書は借り物

教科書アメリカの学校では教科書は借り物です。

今から25年ほど前のテネシー州の公立小学校の話ですが、初めて学校に言った時には驚きました。

English(文法)、Spelling(単語)、Math(算数)など、すべての教科書がハードカバーで、5~6年は使われると思います。表紙の後ろの保有者の名前をかく欄があり、その本の歴代の保有者の名前が書いてあります。

そのため新学期の最初の宿題は、教科書のカバーを作ることです。

普段は宿題のある時だけ教科書を持って帰るのですが、新学期の初めはたくさんの教科書を持って帰る必要があり、とっても重かったのを記憶しています(^_^;)

教科書カバーの材料は買い物袋(厚い茶紙)。

表紙には子供たちが思い思いにデザインを施します。
私は当時、文字が飛び出てくるような立体的なデザインを好んでいました(^^)v
そういえば、数少ない日本人のお姉さんが使ってた教科書にあたったことがあります。子供ながらに「世間は狭いなぁ」なんて思ったりしました。
日本人からすると、使い古しの教科書なんて、なんて思うかもしれませんが、ものを大切に使うと言う精神が養われていいと思います。
日本の場合、どうせその学年が終わったら本棚の肥やしになる教科書です。落書きし放題だし、大切に使おうという精神は育たないでしょう。
そのせいか、日本の場合図書館にある本はぼろぼろなものが多い気がしますが、アメリカの図書館の本はきれいなものが多いですね。
日本のように毎年無駄に税金を使って教科書を刷って配るのもいいですが、こんなアメリカの教科書貸出制度を取り入れるのもいいのではないでしょうか。
って、今でも教科書は貸し出しなんでしょうか?ご存知の方、教えてください<(_ _)>