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2007年1月5日金曜日

電化製品

日本の家電をコンセントにさしてはいけません。

アメリカと日本ではコンセントの電圧が異なります。アメリカは120ボルト。日本は100ボルト。知ってましたか?

高々20ボルトと思わないでください。知り合いは日本から持参した炊飯ジャーのマイコンが壊れたそうです。精密電子機器は特にやめておきましょう。

国によってはコンセントの形状が異なるので、挿そうと思っても挿せませんが、アメリカの場合はほぼ同じなので挿せてしまいます。

では全く使えないかと言えばそんなことも無く、必ず「変圧器」を使いましょう。
使い方はいたって簡単。電化製品と壁のコンセントの間につなぐだけ。ただし先でタコ足はNGですのであしからず。
ちなみにノートパソコンの場合、ほとんどの機種が世界中の電源に対応しています。アメリカであれば形状一緒なので、そのまま挿して使えます。変圧器を通す必要がありません。お持ちの電源の注意書きをよく見ましょう。「INPUT:100-240V」などと書かれていれば、世界中で使えるはずです。
なお、100ボルトへの変圧器と言うのは渡航先の現地では中々見つけられませんので、必ず日本で買って持って行きましょう。Amazonなら2、3日中には届けてくれますよ。

2006年11月17日金曜日

市販DVDはリージョンコードに注意

映画やアニメのDVDコレクション。アメリカ生活に慣れない始めのうちは、ローカルのテレビよりも、これらのDVDを見たくなるものです。

ですが、市販のDVDには「リージョンコード」という鍵が仕込まれていて、基本的にはDVDが発売されている国で購入したDVDプレーヤーでしか再生できない仕組みです。

つまり日本で買った市販のDVDは、そのままではアメリカで購入したDVDプレーヤーでは再生できません。

「そのままでは」と書いたのは、全く再生できないと言うのではなく、今時のほとんどのDVDプレーヤーが異なるリージョンコードのDVDを検出すると、DVDプレーヤー自身が持つリージョンコードの書き換えをするかを聞いてきます。
ですがこの書き換え、回数に限度があり多くて4~5回。場合によっては2~3回が限度です。つまり、日本の市販DVDとアメリカの市販DVDをとっかえひっかえ見ることはできません。
ちなみに、ここでいうDVDプレーヤーには、ノートパソコンに搭載されているDVDドライブ(DVDコンボドライブなども)も含まれます。
なので、市販DVDを見る場合は以下の対策が必要です。
日本版DVDしか見ない
この場合は、日本から持ってきたDVDプレーヤー、DVDドライブ搭載パソコンでそのまま見ればいいので、問題なし。但しアメリカでDVDを購入したときは、このプレーヤーでは見ないことをおススメします。

日米どちらでもDVDを買って楽しみたい
この場合は
  • 日本版DVD再生用のDVDプレーヤー
  • 米国版DVD再生用のDVDプレーヤー
の2つを購入するか、リージョンフリーのDVDプレーヤーを購入しましょう。
ポータブルDVDプレイヤー リージョンフリー MK-81A
EVER GREEN EG-D900SX スロットインMPEG1/2/4対応 DVDプレーヤー
裏技ポータブルDVDプレイヤー【DVP-390C】【eモンズ】
超裏技!DivX/DVDプレイヤー【AV-700】【eモンズ】

なお、上述したリージョンフリーDVDプレーヤーもある意味そうですが、ちょっとした裏ワザもあります。
1つは、米国で購入したDVDプレーヤーの場合はリージョンコードを解除するリモコンコマンドがあるようで、それを紹介するサイトがあるそうです。私は調べたことが無いのでわかりませんが。Googleで検索するとすぐに出てくるようです。
もう一つは、以下のリンクを参考にしてください。直接この内容のことは記載されていませんが、応用できます。
取り溜めた映像コンテンツをジュークボックスのようにテレビで見る