100年に1度の未曾有の不景気を乗り切るには、以下に支出を抑えるか。
収入の伸びが期待できない今、以下に安く買い物をするかがかぎになりますよね。
アメリカで人気の会員制激安店のコスコ(COSTCO:日本語では「コストコ」)が日本でも大人気です(^^♪
我が家の車で40分ほどのところにコストコがあります。アメリカで売っているような商品が並んでいるのと店内の広さが、「ここはアメリカか?」と思ってしまえるほどの懐かしさを感じさせてくれます。
2009年4月13日月曜日
2008年10月20日月曜日
楽天が日本から海外への国際配送を始めました(^O^)/
日本のネットモールの最大手「楽天」がいよいよ国際配送を始めましたよ!楽天国際配送サービス開始!
アメリカ、カナダ、ドイツ、オーストラリア、香港や中国など、主要な国へ、楽天の商品を届けてくれます。
これはニュースですよ!!。
だって、日本の物をアメリカでお取り寄せできるんですよ。
いつもは帰国した時に纏め買いしていたものが、手軽にネットショッピングできちゃうんです。
当然、税関を通るわけなので、輸入金品物などは取り寄せることはできません。例えばアメリカの場合の輸入禁止・規制品などはこちらです。アメリカの輸入禁止・既製品
肉類とかはNGですが、食べ物すべてがNGというわけではないようです。
他にうれしいものと言えば、ベビーグッズ。アメリカにもベビーグッズはたくさんありますが、やはり日本のベビーグッズのほうが種類も豊富かつ便利なものが多いと聞いたことがあります。ママの皆さんどうでしょうか?
あと、アメリカの赤ちゃんって日本の赤ちゃんより小さいんですよね。大人になると馬鹿でかくなるくせに(^_^;)
アカチャンホンポ楽天市場店
あとは薬ですかね。常備薬とか。
スイーツとかのお取り寄せもできればいいんですが、さすがに生もの系はだめでしょうね(^_^;)
2008年5月2日金曜日
ベビー服や子供服をAmazonで格安に購入するリンク集
2008年5月1日木曜日
Amazonで激安オンラインショッピングする裏技
Amazonで激安な特価品を簡単に見つける方法をご存知ですか?
元々はネットの本屋さんとしてスタートしたAmazon.comですが、今や電化製品、洋服、アクセサリー、日用雑貨など、ありとあらゆる商品を扱う巨大オンラインショッピングモールとなっています。
銀行口座を開いた際に発行されるデビッドカードが使えるので、米国発行のクレジットカードが無くとも買い物ができますよ(^^)v
広いモールを歩き回ることなくお目当てのものが簡単に見つけられますしね。
Amazon.comを眺めていると分かりますが、店舗を持たない分、ほとんどの商品が割安価格で売っていますが、中には在庫処分セールで50%オフなんて商品も多く見かけます。
このような50%オフとかの特価品を、効率的に見つける裏技があるんです。
方法は簡単。先に結果を紹介するとこんな感じになります。
Amazonで30%以上オフのベビーフード
Amazonで50%以上オフのパソコン関連商品
では手順です。
元々はネットの本屋さんとしてスタートしたAmazon.comですが、今や電化製品、洋服、アクセサリー、日用雑貨など、ありとあらゆる商品を扱う巨大オンラインショッピングモールとなっています。
銀行口座を開いた際に発行されるデビッドカードが使えるので、米国発行のクレジットカードが無くとも買い物ができますよ(^^)v
広いモールを歩き回ることなくお目当てのものが簡単に見つけられますしね。
Amazon.comを眺めていると分かりますが、店舗を持たない分、ほとんどの商品が割安価格で売っていますが、中には在庫処分セールで50%オフなんて商品も多く見かけます。
このような50%オフとかの特価品を、効率的に見つける裏技があるんです。
方法は簡単。先に結果を紹介するとこんな感じになります。
Amazonで30%以上オフのベビーフード
Amazonで50%以上オフのパソコン関連商品
では手順です。
- Amazon.comに行きます(^^♪
- 左上にあるカテゴリ一覧から見たいカテゴリを選択します。"Shop All Departments"だとうまくいきませんので必ず特定カテゴリを選びましょう。
- 表示されたページ上部にある"Search"のキーワード入力欄を空欄のまま"GO"をクリックします。
- 次に表示されたページのURLの最後に
&pct-off=90-
を追加し、EnterキーもしくはURL欄横にある移動ボタンをクリックすると、90%オフの商品一覧が表示されます。
2008年4月12日土曜日
日本の雑誌をパソコンで取り寄せ
海外で生活していると、日本の情報が恋しくなることってありませんか?いまやインターネットのおかげで、海外にいながらも日本の最新情報を簡単に入手できますが、昔から読みなれた雑誌なんかが読みたくなるものです。そんな時はこれ。
雑誌のオンライン書店「Fujisan.Co.jp」が海外に対応しています。
(「富士山マガジン、雑誌のオンライン書店が海外でも利用可能に」BCNランキングより)
日本国内であれば雑誌の定期購読で自宅まで届けてくれますが、海外の場合はデジタル雑誌のみとなるのが残念ですが、かなり多くの雑誌が対応しています。
ほしい雑誌がデジタル雑誌で購読できるかも(^^♪
一度覗いてみては?
2008年4月11日金曜日
iPodをアメリカで買っても日本の曲が聴ける?メニューは英語だけ?
2008年1月30日水曜日
ネット回線を引くならAT&TのADSLがおススメですよ
AT&TのADSLがおススメです(^^)vアメリカで常時接続環境を引くならAT&TのADSLがおススメです\(^o^)/
思わず2回も繰り返してしまいました(^_^;)
というのも、人気ブログLife is Beautifulに「ATTがADSL加入者にWiFiを無料で提供」とあるように、ADSLに加入すれば全米各地にあるAT&TのHotspotを無料で利用できるようになるからです。
AT&TのHotSpotといえば、全米最大のWiFiサービスを展開しています。空港やカフェなど、あらゆるところにあるHotspotが利用出来ちゃうんです(^^♪
「モバイルしないから」なんて思っているあなた。大事なことを忘れていませんか?
空前のヒット商品、「iPhone」、「iPod touch」。
この人気のiPod商品の特徴といえば、WiFi接続です。
WEBブラウジング、iTunes Music storeで直接ダウンロード購入など。
GmailなどのWEBメールを使えば、iPhone、iPod touchひとつでモバイルPCいらずでモバイルできちゃいます。
外出先の暇な時間にブログのチェック。
飛行機の待ち時間にYouTubeの閲覧。
こんなことが、ADSL料金だけで使い放題になるんです。
うーむ、すばらしい。日本の回線事業者も見習ってほしいところです。
その前に、iPod touchを早く買えって・・・オレ。
2008年1月3日木曜日
アメリカの大学に留学するならマックを買いなさい
もともと学術系に強いアップルですが、昨今のMacブームもあり、アメリカの大学のキャンパスでは、Macユーザーが大多数を占めるようです。
その証拠として、アメリカの大学での典型的な授業風景をご覧ください。写真をよーく見てくださいね。
Life is Beatiful:アメリカの大学の典型的な授業風景
ね。うっすらと白く浮かぶりんごマークが目に付きません?
そうです。9割以上の学生がMacユーザーです。
ということで、留学するならMacを買っていきましょう(^O^)/

その証拠として、アメリカの大学での典型的な授業風景をご覧ください。写真をよーく見てくださいね。
Life is Beatiful:アメリカの大学の典型的な授業風景
ね。うっすらと白く浮かぶりんごマークが目に付きません?
そうです。9割以上の学生がMacユーザーです。
ということで、留学するならMacを買っていきましょう(^O^)/
2007年11月19日月曜日
googleさえ使えればOKな激安PC
貧乏学生の方必見です。
Walmartより11月1日に売り出されましたPCは、なんと200ドルです。
その名も「gOS」。
googleを使えればOKというアナタにオススメのPCです。
でもgoogleだけ使えればいいの?と思いますよね。
今はgoogleだけでも結構色々なことができるんですよ。
まずこの「gOS」ですが、基本的にはFirefoxが動作するlinuxが入っている激安パソコンです。
FireFoxが入っているので、WEBブラウジングはOK。
次にメールですが、今はGmailを初めとして無料で使えるWEBメールが充実しているので、これだけで十分です。
次に学生としてはレポート提出などで必要となるワープロソフトですが、Googleにアカウントを作れば(無料です)、「Document」というWEBアプリが使えます。こちらはWordファイルを編集したり、作成したりできます(複雑な文書校正のものは厳しいですが)。
そのほかに、Excelと同じようなSpreadSheetというツールもあり、こちらで一通りの表計算ができちゃいます。
価格は200ドル。
残念ながらモニターはついてきませんが、モニターなんて質屋(Pawn)で探せば数十ドルで買えるでしょう。
Walmartより11月1日に売り出されましたPCは、なんと200ドルです。
その名も「gOS」。
googleを使えればOKというアナタにオススメのPCです。
でもgoogleだけ使えればいいの?と思いますよね。
今はgoogleだけでも結構色々なことができるんですよ。
まずこの「gOS」ですが、基本的にはFirefoxが動作するlinuxが入っている激安パソコンです。
FireFoxが入っているので、WEBブラウジングはOK。
次にメールですが、今はGmailを初めとして無料で使えるWEBメールが充実しているので、これだけで十分です。
次に学生としてはレポート提出などで必要となるワープロソフトですが、Googleにアカウントを作れば(無料です)、「Document」というWEBアプリが使えます。こちらはWordファイルを編集したり、作成したりできます(複雑な文書校正のものは厳しいですが)。
そのほかに、Excelと同じようなSpreadSheetというツールもあり、こちらで一通りの表計算ができちゃいます。
価格は200ドル。
残念ながらモニターはついてきませんが、モニターなんて質屋(Pawn)で探せば数十ドルで買えるでしょう。
2007年9月18日火曜日
犯罪に巻き込まれないためコツ
アメリカ生活で一番の心配事はやはり治安です。日本も今や安全大国とは言えませんが、それでもやはり日本に比べて治安が悪いと思ったほうがいいでしょう。
特に「日本人=お金持ち」という目で見られがちなので、それだけで犯罪のターゲットになりやすいのは否めません。
ではどうすれば回避できるか。
以下に簡単なコツをご紹介。
2007年3月22日木曜日
日本に帰る時に口座を解約する必要があるか?
帰国するときアメリカの銀行口座どうしますか?私は帰国が近くなり、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)の口座を解約しようと思っていました。
ところが、税金申告に関するサイトを探していて、偶然にも帰国後もアメリカの銀行口座を保持できることを以下のサイトで知り、少し悩んだ末に解約せずに温存することにしました。
研究留学サイト「アメリカからの帰国時の各種手続き」
意外とあっさり日本住所に住所変更できるのですが、以下のことに注意する必要があるようです。
2007年3月11日日曜日
シティカードで旅行保険の期間を倍に
VISAやMasterCardが付いたクレジットカードの場合、海外旅行保険が付帯するものがほとんどですよね。
でも、ほとんどのクレジットカードは、旅行開始日より90日間という期間設定なんです。
たぶんアメリカへVISAなし旅行の最長滞在期間が3ヶ月というところからですかね?
でも90日以上、例えば100日とか、微妙に90日を超えてしまう場合などは、中長期向けの保険に入るのももったいない気がしますよね。
そんな場合は「シティカード」を持っていきましょう。
シティカードは、あのCiti Bank系のクレジットカードです。
学生でも持て、年会費無料のプランもあり海外旅行、留学に携帯すべき一枚です(*^^)v
なぜシティカードか?というと、シティカードの保険適用が、公共交通機関のクレジット決済で開始することを利用できるからです。
ネタ元はコチラ↓
「シティカード裏技!海外旅行保険期間を2倍にする方法」
つまり、最初の90日は別のクレジットカードを普通に使い、その保険を利用します。そして90日経ったらシティカードで公共交通機関の代金をクレジットカードで支払います。
公共交通機関の料金ってクレジットカード使えるのか?と思うかもしれませんが、アメリカはクレジットカード大国なので大丈夫です。
例えばワシントンDCのメトロ(地下鉄)も乗車券の自販機でクレジットカードが使えました。ニューヨークの地下鉄とバスの共通メトロカードも自販機でクレジットカードで購入できます。メトロカードは空港の売店などでも売っていて、当然クレジットカードが使えました。
90日を越える滞在では無いにしろ、ケガや病気で長引くことも考えられます。作っておいても無料なので、海外旅行のお供にもう一枚用意しておくのも賢い選択です。
なお、ここでポイントをひとつ。
クレジットカードで心配なのは、盗難にあったりした場合の不正利用ですよね。でもクレジットカードの場合はきちんと警察に盗難届けを出し連絡すれば、不正利用分の支払い義務はありません。
が、キャッシングされた場合はNGなんです。現金までは盗難保険の対象ではないんですよ。なので、カードが届いたらまずすべきは、クレジットカード会社に電話連絡し、キャッシングの機能をカットしてもらうことです(^^♪
これ、申し込みと同時にできないんですよ。なので、後から電話で行いましょう。もしくは必要最低限の利用額だけにするとか。
これで安心ですよ~(^.^)/~~~ さぁ、あなたに合ったプランを選びましょう!!
でも、ほとんどのクレジットカードは、旅行開始日より90日間という期間設定なんです。
たぶんアメリカへVISAなし旅行の最長滞在期間が3ヶ月というところからですかね?
でも90日以上、例えば100日とか、微妙に90日を超えてしまう場合などは、中長期向けの保険に入るのももったいない気がしますよね。
そんな場合は「シティカード」を持っていきましょう。
シティカードは、あのCiti Bank系のクレジットカードです。
学生でも持て、年会費無料のプランもあり海外旅行、留学に携帯すべき一枚です(*^^)v
なぜシティカードか?というと、シティカードの保険適用が、公共交通機関のクレジット決済で開始することを利用できるからです。
ネタ元はコチラ↓
「シティカード裏技!海外旅行保険期間を2倍にする方法」
つまり、最初の90日は別のクレジットカードを普通に使い、その保険を利用します。そして90日経ったらシティカードで公共交通機関の代金をクレジットカードで支払います。
公共交通機関の料金ってクレジットカード使えるのか?と思うかもしれませんが、アメリカはクレジットカード大国なので大丈夫です。
例えばワシントンDCのメトロ(地下鉄)も乗車券の自販機でクレジットカードが使えました。ニューヨークの地下鉄とバスの共通メトロカードも自販機でクレジットカードで購入できます。メトロカードは空港の売店などでも売っていて、当然クレジットカードが使えました。
90日を越える滞在では無いにしろ、ケガや病気で長引くことも考えられます。作っておいても無料なので、海外旅行のお供にもう一枚用意しておくのも賢い選択です。
なお、ここでポイントをひとつ。
クレジットカードで心配なのは、盗難にあったりした場合の不正利用ですよね。でもクレジットカードの場合はきちんと警察に盗難届けを出し連絡すれば、不正利用分の支払い義務はありません。
が、キャッシングされた場合はNGなんです。現金までは盗難保険の対象ではないんですよ。なので、カードが届いたらまずすべきは、クレジットカード会社に電話連絡し、キャッシングの機能をカットしてもらうことです(^^♪
これ、申し込みと同時にできないんですよ。なので、後から電話で行いましょう。もしくは必要最低限の利用額だけにするとか。
これで安心ですよ~(^.^)/~~~ さぁ、あなたに合ったプランを選びましょう!!
2007年2月17日土曜日
人気の携帯電話をプリペイド携帯に
日本の携帯と比べてもそうですが、アメリカの最近の人気機種から比べても、そのデザインは月とスッポンです(^_^;)
アメリカの最近の携帯電話はとてもオシャレです。
例えばこの写真(↑)、2006年に爆発的人気を博した「Motorola RAZR」です。猫も杓子もと言えるくらい、待ち行く若者、ビジネスマン、ご婦人がコレを持ってましたね。
| Motorola RAZR V3 Magenta Pink Phone (T-Mobile) | |
| See details at Amazon |
一昔前のアメリカ携帯は、アメリカ人の大きい手にフィットするよう大きめだったのと、軽すぎるとおもちゃのように感じるとのことで、ずっしり感をあえて持たせていた、といいます。
ところが最近はそんなことも無く、むしろ携帯最新国と言われる日本よりも薄型、高機能なんじゃないかと思える携帯がズラリと並んでいます。
そうなると、是非最新かつオシャレで人気の機種を持ちたくありませんか?私はこの「RAZR」がほしくてたまりません。
しかし、米国でのクレジット・ヒストリー(信販履歴)が無い日本人が、通常のプランに入るのは難しいです。場合によってはデポジットとして$500取られる場合があるとのこと。
そうなるとプリペイド携帯しかないのですが、プリペイド携帯の端末にデザインを求めることは出来ません(^_^;)
ところが、一般の携帯電話端末(プリペイド用じゃない)でもプリペイド携帯として使えるのです。
それが「プリペイド用SIMカード」です。
プリペイドとは言えSIMカードなので、一般の携帯電話に挿して使えます。
例えば「T-Mobile」のプリペイド用SIMカード。こちらはネット通販で60分の通話分が付いて$12.99。⇒ "T-Mobile
Prepaid SIM card: 60 Minutes: $12.99"
こちらをT-Mobile用の"Motorola RAZR"に挿せばプリペイドとして使えます。
SIMロックフリーの携帯端末であれば、キャリアに関係なく使えます。このあたりは日本よりアメリカのほうが断然便利ですね。
なお、プリペイド用SIMカードがあらかじめ入っている携帯も買えます。Amazonなどで「Prepaid」と検索すれば出てきます。
2007年2月10日土曜日
長期海外保険のプラン比較サイトを活用して留学、海外赴任、長期観光では保険を
海外生活で怪我をしない自信はありますか?
仮にあなた自身は心配ないとしても、配偶者、お子さんはどうでしょう?
子供時代に4年間アメリカに住んでいましたが、
- 母の運転する車が冬にスリップで事故
- 知合いの日本人の中学生が芝刈り機で大怪我して入院
もちろんその他にも、風邪やインフルエンザで病院のお世話になったりします。
当然アメリカでは日本の健康保険は使えません。
この場合、海外で使える保険が必要になります。
格安タイプの長期海外保険
3ヶ月以内の海外旅行なら、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で十分かも知れません。
海外旅行をお考えでお持ちでないなら、各種クレジットカードの内容比較検討のうえ、お申し込みされることをお勧めします。
クレジットカード比較ならココ!あるじゃんnet! byリクルート
ですが、ほとんどのクレジットカードは、保険適用期間が出発日より3ヶ月以内です。つまりノービザで行ける期間の保険のみです。
半年、1年の語学留学。
数年の海外赴任。
このような場合は当然適用されません。
ですので、そのような方には長期滞在者向けの海外保険に入られることを強くお勧めいたします。
では海外保険にはどんなものがあるか?と思われるでしょうが、WEB上で簡単に、複数の保険会社の海外保険を比較できるサービスがあります。
「e海外旅行保険」です。
短期の海外旅行向けのプラン比較サイトは多いですが、長期海外保険に対する複数の保険会社の低価格プランを比較するサイトは、これ以外にはほとんどありません。
無料で資料請求ができます。
ですので、会社で用意してくれている場合でも、資料請求してみるだけの価値はあります。是非ご活用ください。
以下、e海外旅行保険の紹介文です。
【留学・ワーキングホリデー・長期観光をお考えの方必見!!】
留学会社や旅行会社から勧められた保険は高いと思ったことがありませんか?
保険料を節約するなら、フリープランを使って自分で選んで入る方法がおすすめ!
長期の海外旅行保険もバラ掛けができるんです。1年間でも何と69,800円~。
海外旅行保険・留学保険(AIU)・海外保険の格安比較─e 海外旅行保険
WEBでフリープランを設計できる唯一のサイトです。エコノミータイプが満載!!
安心を買いましょう(^o^)/
2007年2月6日火曜日
クレジットカードが無くともデビッドカードが使える
以前の記事で、アメリカでは米国発行のクレジットカードが必要な場合があると紹介しました。
また、米国発行のクレジットカードを日本人が作るのは難しいとも紹介しました。
しかし、クレジットカードを作らなくとも、銀行のデビッドカードでクレジットカードの代用が利きます。
アメリカの多くの銀行ではキャッシュカードにデビッド機能が付いています。しかもこのデビッドはVISAやMasterが付いていて、クレジットカードとしても使えるのです。
当然クレジットカードとしての利用限度額は非常に少なめですが、小額の買い物ならコレで十分です。
そもそも、米国発行のクレジットカードが必要なオンラインショッピング、一部の食料品店、ガソリンスタンドなど、デビッドカードなら必ず使えます。
よって、クレジットヒストリーの審査が厳しいクレジットカードを発行せずとも、銀行口座を開設し、デビッドつきのキャッシュカードを持つほうが簡単です(^^♪
ご参考「アメリカで銀行口座を開く」
また、米国発行のクレジットカードを日本人が作るのは難しいとも紹介しました。
しかし、クレジットカードを作らなくとも、銀行のデビッドカードでクレジットカードの代用が利きます。
アメリカの多くの銀行ではキャッシュカードにデビッド機能が付いています。しかもこのデビッドはVISAやMasterが付いていて、クレジットカードとしても使えるのです。
当然クレジットカードとしての利用限度額は非常に少なめですが、小額の買い物ならコレで十分です。
そもそも、米国発行のクレジットカードが必要なオンラインショッピング、一部の食料品店、ガソリンスタンドなど、デビッドカードなら必ず使えます。
よって、クレジットヒストリーの審査が厳しいクレジットカードを発行せずとも、銀行口座を開設し、デビッドつきのキャッシュカードを持つほうが簡単です(^^♪
ご参考「アメリカで銀行口座を開く」
2007年2月3日土曜日
アメリカでクレジットカードを作るには
前回の記事に書きましたが、アメリカで生活する上ではアメリカ発行のクレジットカードの方が制限なく使えて便利です。
また、日本発行のクレジットカードの場合は、クレジットカード会社の決めたそのときの為替レート+手数料分で円に換金されるため、少し割高になります。
アメリカ法人よりドルで給与払いが行われるなら、アメリカ発行のクレジットカードを持ったほうが便利です。
ですが、アメリカはクレジットカード発行審査が厳しく、クレジットヒストリーを持たない日本人がクレジットカードを作るのは難しいです。
そんなときにおススメなのがPREMIOとANA CARD USAのクレジットカードです。
これはアメリカでクレジットヒストリーが無い日本人にも、日本の履歴を元に審査発行してくれるサービスです。
海外赴任間もない方がドル建てのクレジットカードを作れる数少ないサービスとなります。
当然アメリカ在住であることが条件となりますが(*^^)v
なおこのクレジットカードのメリットは上述した以外にもあります。
クレジットカードの発行以外にも、自動車保険も過去の履歴を元に算出されます。日本でも同じですよね。アメリカでの過去の履歴がない日本人は法外な保険料が付けられる場合があるようですが、どちらのカード会社も日本での運転歴を考慮した保険を紹介してくれます。
詳細は、それぞれ以下のリンクよりどうぞ。
PREMIO(JALのマイルが溜まるカードもある)
ANA CARD USA
なお、ドル払い給与が無くても、米国銀行に口座を持っていれば作れると思います。私の場合は11ヶ月の滞在でも出張扱いのため、給与も旅費清算も日本口座への振込みだったため、いちいち米国銀行口座にお金を入れるのが面倒だったのでやめました。デビットがあるからね(^^♪
また、日本発行のクレジットカードの場合は、クレジットカード会社の決めたそのときの為替レート+手数料分で円に換金されるため、少し割高になります。
アメリカ法人よりドルで給与払いが行われるなら、アメリカ発行のクレジットカードを持ったほうが便利です。
ですが、アメリカはクレジットカード発行審査が厳しく、クレジットヒストリーを持たない日本人がクレジットカードを作るのは難しいです。
そんなときにおススメなのがPREMIOとANA CARD USAのクレジットカードです。
これはアメリカでクレジットヒストリーが無い日本人にも、日本の履歴を元に審査発行してくれるサービスです。
海外赴任間もない方がドル建てのクレジットカードを作れる数少ないサービスとなります。
当然アメリカ在住であることが条件となりますが(*^^)v
なおこのクレジットカードのメリットは上述した以外にもあります。
クレジットカードの発行以外にも、自動車保険も過去の履歴を元に算出されます。日本でも同じですよね。アメリカでの過去の履歴がない日本人は法外な保険料が付けられる場合があるようですが、どちらのカード会社も日本での運転歴を考慮した保険を紹介してくれます。
詳細は、それぞれ以下のリンクよりどうぞ。
PREMIO(JALのマイルが溜まるカードもある)
ANA CARD USA
なお、ドル払い給与が無くても、米国銀行に口座を持っていれば作れると思います。私の場合は11ヶ月の滞在でも出張扱いのため、給与も旅費清算も日本口座への振込みだったため、いちいち米国銀行口座にお金を入れるのが面倒だったのでやめました。デビットがあるからね(^^♪
2007年2月1日木曜日
日本発行のクレジットカードが使えない?
海外に出る場合にクレジットカードは必需品です。
アメリカではクレジットカードでほぼすべての買い物ができ、現金をそれほど持たなくても生活ができてしまいます。衣服類の買い物はもちろん、grocery shop(日本で言うスーパー)での日用品や食料品まで、支払いはクレジットカードでOKです。レストランもファストフード店やモール内のファストフード店でも大抵使えます。
ですが、お店によっては日本発行のクレジットカードが使えない場所もあります。
まずは食料品店。
Texas州Austinによくあるお店の中では、HEBは使えません。よって系列のCentral Market。
もちろんアメリカで発行されているクレジットカードなら問題なく使えます。日本発行のクレジットカードがNGです。VISA、Masterが付いていてもNGです。
ちなみに他食料品店、例えばRandall、Walmart、WholeFoodsは問題なく使えました。やはりWholeFoodsですね(^^♪
次にガソリンスタンド。
これは、系列というよりも、GS毎に異なります。同じShellでも使えるところがあったり、使えなかったり。なので、一概にここがNGとは言えません。
私の経験上、Exxonはどこでも使えた気がします。
最後にオンラインショッピング。
すべてではありませんが、Amazon.com(モノによりけりだった気がする)なども日本発行のカードは使えなかったりします。
あとは旅行チケット。昨年末に家族とDisney Worldの旅行に行きましたが、その時利用した「AAVacation(アメリカン航空の旅行プラン)」は使えませんでした。原因はチケット送付先とクレジットカードの請求先住所が異なるとNGのようです。電話して処理してもらおうと思いましたが、NGでした。
こういう場合の対処方法として私は、銀行のデビットカードを使います。手間ですが、日本の口座から国際キャッシュカードでドルを引き落とし、それをそのままアメリカの銀行に預け入れして、オンラインで旅行の申し込みをしました。米国銀行のデビットにはVISAが付いています(私が利用したのは「Bank of America」)。
なお、海外赴任などで米国法人からドル払いの給与がもらえる場合は、アメリカでクレジットカードを作ることをおススメします。
(「アメリカでクレジットカードを作るには」ご参考)
アメリカではクレジットカードでほぼすべての買い物ができ、現金をそれほど持たなくても生活ができてしまいます。衣服類の買い物はもちろん、grocery shop(日本で言うスーパー)での日用品や食料品まで、支払いはクレジットカードでOKです。レストランもファストフード店やモール内のファストフード店でも大抵使えます。
ですが、お店によっては日本発行のクレジットカードが使えない場所もあります。
まずは食料品店。
Texas州Austinによくあるお店の中では、HEBは使えません。よって系列のCentral Market。
もちろんアメリカで発行されているクレジットカードなら問題なく使えます。日本発行のクレジットカードがNGです。VISA、Masterが付いていてもNGです。
全くNGというわけではなく、レジについている端末は使えませんが、レジの人に手動で番号を打ってもらえばOKだったりします。出張で来ていた上司はそうしてました(^_^;)
ちなみに他食料品店、例えばRandall、Walmart、WholeFoodsは問題なく使えました。やはりWholeFoodsですね(^^♪
次にガソリンスタンド。
これは、系列というよりも、GS毎に異なります。同じShellでも使えるところがあったり、使えなかったり。なので、一概にここがNGとは言えません。
私の経験上、Exxonはどこでも使えた気がします。
最後にオンラインショッピング。
すべてではありませんが、Amazon.com(モノによりけりだった気がする)なども日本発行のカードは使えなかったりします。
あとは旅行チケット。昨年末に家族とDisney Worldの旅行に行きましたが、その時利用した「AAVacation(アメリカン航空の旅行プラン)」は使えませんでした。原因はチケット送付先とクレジットカードの請求先住所が異なるとNGのようです。電話して処理してもらおうと思いましたが、NGでした。
こういう場合の対処方法として私は、銀行のデビットカードを使います。手間ですが、日本の口座から国際キャッシュカードでドルを引き落とし、それをそのままアメリカの銀行に預け入れして、オンラインで旅行の申し込みをしました。米国銀行のデビットにはVISAが付いています(私が利用したのは「Bank of America」)。
なお、海外赴任などで米国法人からドル払いの給与がもらえる場合は、アメリカでクレジットカードを作ることをおススメします。
(「アメリカでクレジットカードを作るには」ご参考)
2007年1月25日木曜日
海外送金?クレジットカード?生活に必要なお金をどうするか?
現金は少なめに。
いざと言うときに現金は助かりますが、失くすと帰って来ません。よって、海外に出かける場合は必要最低限の現金とトラベラーズチェックを用意すると思います。
ですが日本から出張で来ている、留学している、長期の旅行に来ているなどの場合、あらかじめ必要な分を用意するのは難しいです。またトラベラーズチェックは使い勝手が悪い。
そうなると、日常生活で必要な支払いとしては現金かクレジットカード、もしくはアメリカの銀行で発行されたデビットカードとなります。
滞在先で給与所得が支払われない限り、ドルを手に入れるには以下の手段しかありません。
しかし、海外送金の料金は結構します。数千円取られるのが普通です。
現ナマで送るのは日数がかかるのと、誰かにお願いする手間もかかります。現金を送るには手数料も取られるはず。
意外と便利なのは、日本の口座から直接ドルで引き落とす方法。銀行から国際キャッシュカード(三井住友銀行の場合)を発行してもらう必要がありますが、それを使えば提携しているATMでドル建てで引き落としができます。
当然手数料が取られますが、海外送金よりも割安です。
何かと現金は必要なので私はこの方法でドルを入手していますが、やはり手数料が痛い。特に円安の時期は響きます。
なので基本的に使えるところではクレジットカードを使うようにしています。日用品、食料品、レストランの支払いなど、アメリカ社会ではクレジットカードが使えるところがほとんど。
海外でクレジットカード払いをしたときの手数料は当然かかりますが、為替レートに1.63%足した程度。上述した国際キャッシュカードに比べると格安です。
しかもクレジットカードの場合、ポイントが溜まりますよね。日常生活で使っていると結構溜まります。それを商品券などに交換すれば、更にお得です。我が家はいつもこれ。
なお、海外でご利用予定の場合、クレジットカードには「VISA」か「Master」をつけましょう。
「JCB」もいいですが、やはり海外ではVISAやMasterに比べると使える店舗が少ないです。チョット田舎のお店ではまず使えません。
あなたにぴったりのクレジットカードがみつかる!byリクルート

いざと言うときに現金は助かりますが、失くすと帰って来ません。よって、海外に出かける場合は必要最低限の現金とトラベラーズチェックを用意すると思います。
ですが日本から出張で来ている、留学している、長期の旅行に来ているなどの場合、あらかじめ必要な分を用意するのは難しいです。またトラベラーズチェックは使い勝手が悪い。
そうなると、日常生活で必要な支払いとしては現金かクレジットカード、もしくはアメリカの銀行で発行されたデビットカードとなります。
滞在先で給与所得が支払われない限り、ドルを手に入れるには以下の手段しかありません。
- 海外送金してもらう
- 現ナマを送ってもらう
- 国際キャッシュカードで海外から日本の預金口座から引き落とし
しかし、海外送金の料金は結構します。数千円取られるのが普通です。
現ナマで送るのは日数がかかるのと、誰かにお願いする手間もかかります。現金を送るには手数料も取られるはず。
意外と便利なのは、日本の口座から直接ドルで引き落とす方法。銀行から国際キャッシュカード(三井住友銀行の場合)を発行してもらう必要がありますが、それを使えば提携しているATMでドル建てで引き落としができます。
当然手数料が取られますが、海外送金よりも割安です。
海外からの引き落とし手数料として200円。ドル変換の手数料としてレート+3%で変換。さらに、ATM側で1.50ドルが取られる。
以上は三井住友銀行の口座から、AMPLIFYという銀行ATMで引き落とした場合。
何かと現金は必要なので私はこの方法でドルを入手していますが、やはり手数料が痛い。特に円安の時期は響きます。
ちなみにシティ・バンクに口座を作りドル建て預金の申し込みをすると、口座にある円をドルに返還する手数料は無料だそうです。しかも、海外のCiti BankのATMで手数料無料で引き落としができるとのこと。詳しくはCiti Bankに確認してください。使えばよかった・・・(-_-;)
なので基本的に使えるところではクレジットカードを使うようにしています。日用品、食料品、レストランの支払いなど、アメリカ社会ではクレジットカードが使えるところがほとんど。
海外でクレジットカード払いをしたときの手数料は当然かかりますが、為替レートに1.63%足した程度。上述した国際キャッシュカードに比べると格安です。
しかもクレジットカードの場合、ポイントが溜まりますよね。日常生活で使っていると結構溜まります。それを商品券などに交換すれば、更にお得です。我が家はいつもこれ。
なお、海外でご利用予定の場合、クレジットカードには「VISA」か「Master」をつけましょう。
「JCB」もいいですが、やはり海外ではVISAやMasterに比べると使える店舗が少ないです。チョット田舎のお店ではまず使えません。
あなたにぴったりのクレジットカードがみつかる!byリクルート
2007年1月3日水曜日
SIMで簡単機種交換
この「SIM」を抜き差しすれば、自分で機種交換ができてしまいます。なので友達が使わなくなった端末をもらって、それに乗り換えることなども簡単にできてしまいます。
ただし、通常の携帯端末は「SIMロック」と呼ばれる、利用するキャリアを固定するロックがかかっています。
これにより異なるキャリア間で同一端末を使いまわすことができません。つまり、Cingularで買った端末にT-Mobileの「SIM」は刺しても使えません。
ところが、この「SIMロック」を解除してくれる携帯ショップがあったり、最初から「SIMロック解除」の端末を売っているショップもあります。
eBayなどでも最新の新品製品で「SIMロック解除」端末が多数販売されています。キチンとした通販サイト系なので怪しいお店ではないですよ(^_^;)
なお、「SIM」自体もeBayやネット通販で購入できちゃいます。この場合は自身で開通作業(電話を使えるようにする)を電話で行う必要があります。
Amazon.com:ロック解除済み携帯端末
Amazon.com:人気携帯電話
モベルの海外携帯電話販売
毎月の基本使用料維持費が無料の海外携帯電話。頻繁に海外に渡航される方はレンタルよりも購入がお得。
世界150カ国で使えて、通話明細・領収書も無料発行。
出発前に日本で申し込み・受け取って準備は万全。さらに、海外でも安心の日本語サポート。
詳しくはこちら
2006年12月18日月曜日
SSNを取得するには
SSN(Social Security Number:社会保障番号)はアメリカで働く場合は必ず取得する必要があります。所得税の申告に使うのはもちろんですが、運転免許の取得、携帯電話の契約、銀行口座の開設(場合によっては無くてもOK)、仕事を見つける場合などに必要になります。
また引越しなどで電気・ガス・水道の開設やケーブルテレビの申し込みなども、今はほとんどがオンラインでできるのですが、この場合もSSNが必要となり、持っていない場合は直接窓口に出向く必要があったりします。
このようにないと不便なSSNですが、日本人の場合はアメリカで就労ビザなどを持たないと取得できないようです。留学生の場合、所得の申告にはITIN (Individual Taxpayer Identification Number)を利用するのでコチラを申し込めばOKですが、SSNのようには使えないでしょう。場合によっては留学生でもSSNの取得が可能のようですが、州によって異なるようです。9.11テロ以降、取得が厳しくなったとも聞いています。
さてSSNの取得方法ですが、"Social Security Office"に本人が直接出向いて申請する必要があります。"Social Security Office"の所在地については、昨今はどこの市もホームページ上の検索(Search)ボックスで「SSN」と検索すればすぐに出てきます。
必要なものは少なく、
手続きの流れも簡単で、
ここで重要な点をあげると
早いと2~3日くらいで届きます。2週間以上経っても郵送されない場合は、窓口からもらった書類を持って"Social Security Office"に再度出向きましょう。書面上は「連絡を取ってください」とありますが、私の経験上、「電話掛けても全く出ません(-_-;)」。悔しいですが、出向いたほうが早いです。私は「再送」をお願いするためだけに、早朝開所1時間半も前に到着し、ローカルの人たちとお話しながら並んで待ちました(^_^;)。
その時の様子はこちら⇒ Austinの出来事「Social Security Number(社会保障番号)の取得」
また引越しなどで電気・ガス・水道の開設やケーブルテレビの申し込みなども、今はほとんどがオンラインでできるのですが、この場合もSSNが必要となり、持っていない場合は直接窓口に出向く必要があったりします。
このようにないと不便なSSNですが、日本人の場合はアメリカで就労ビザなどを持たないと取得できないようです。留学生の場合、所得の申告にはITIN (Individual Taxpayer Identification Number)を利用するのでコチラを申し込めばOKですが、SSNのようには使えないでしょう。場合によっては留学生でもSSNの取得が可能のようですが、州によって異なるようです。9.11テロ以降、取得が厳しくなったとも聞いています。
さてSSNの取得方法ですが、"Social Security Office"に本人が直接出向いて申請する必要があります。"Social Security Office"の所在地については、昨今はどこの市もホームページ上の検索(Search)ボックスで「SSN」と検索すればすぐに出てきます。
ちなみに私の住むAustinの"Social Security Office"は以下の住所ですが、窓口のオープンが9時-16時までと、やる気が感じられません(ーー;)
Social Security Office
1029 Camino La Costa
Austin, TX 78752
必要なものは少なく、
- パスポート
- ビザ関連の書類(私はJ-1なのでDS2019などの書類を持っていきました)
- 以前にSSNを取得したことがあれば、その番号
手続きの流れも簡単で、
- まずは受付番号を取得し、順番を待つ(大体どこの"Social Security Office"も同じはず)
- 待っている間に「Application(申し込み用紙)」に必要事項を記入する。基本的にすべて記入する。
- 番号が呼ばれたら呼ばれた窓口に行き、Application、パスポート、書類を提出する
- 発行証明のような書類を発行してくれ、SSN自体は郵送されてくる
ここで重要な点をあげると
- オープン前に行き、並ぶぐらいの覚悟が無いと平気で2時間待ちとかになる
- 郵送先の住所が必要。メールボックスにきちんと自分の名前が書かれていること(私はアパート引越しと微妙にかぶったためメールボックスに名前を書き忘れ、届いたSSNが返送されて再送の申請に再度"Social Security Office"にいく羽目に(T_T))
- 窓口で母親の旧姓を聞かれる(場合によりけりだと思う)
早いと2~3日くらいで届きます。2週間以上経っても郵送されない場合は、窓口からもらった書類を持って"Social Security Office"に再度出向きましょう。書面上は「連絡を取ってください」とありますが、私の経験上、「電話掛けても全く出ません(-_-;)」。悔しいですが、出向いたほうが早いです。私は「再送」をお願いするためだけに、早朝開所1時間半も前に到着し、ローカルの人たちとお話しながら並んで待ちました(^_^;)。
その時の様子はこちら⇒ Austinの出来事「Social Security Number(社会保障番号)の取得」
登録:
投稿 (Atom)