2007年12月7日金曜日

「はんなり」でアメリカ人の日本に対する誤解を解く

舞妓さんアメリカにいると良くわかりますが、日本に対する間違ったイメージを持っている人が驚くほどいます。

ここ数年、ハリウッド映画で日本を題材にしたものがいくつかヒットしています。それで日本に対する興味を持ってもらうのは大変うれしい限りですが、アメリカ人が得る日本の情報というのは、どうしても誇張されている嫌いがあります。

しかしいざ、アメリカ人の友人達に「いや、実はこうなんだよ」と教えようと思っても、自分が良く理解していないことも多く、結局誤解を解けないままだったりしませんか?

例えば芸妓舞妓について。

あなたは外国人に正しく説明できますか?

「もちろん」と答えられないアナタ、この映画を友達と見に行きましょう。

はんなり Geisha Modern」は米国滞在の曽原三由紀さんが5年の歳月をかけて作成したドキュメンタリー映画です。
映画「SAYURI」により脚光を浴びた「ゲイシャ」ですが、間違ったイメージを持っている外国人(特にアメリカ人)の多いこと。
そんな誤解を払拭し、日本人の礼儀作法とは何ぞやを伝えるためのドキュメンタリーです(だそうです。まだ見てません。。。)
昨年LAで限定上映されたそうですが、全米公開は来年を予定しているそうです。そのための支援者を募集しているそうです。
日本では渋谷のuplink xで上映中。
以下、予告編です。

2007年12月5日水曜日

英語耳は渡米前から鍛えておこう

友達との会話日本人が不得意なリスニング

これは単に英語英会話を聞く機会が少ないことが原因です。

だって考えてみてください。

アメリカ人の家庭で育つ4歳児は、英語を確実に理解していますよ。

学校で習ったわけでもなく、英会話学校に通ったわけでもありません。

毎日英語の生活をしていると、自然とリスニング力は鍛えられるんです。

ですが、毎日英語の中で生活するわけにも行きませんよね。だったら簡単かつ効率的に英語耳を育てましょう。

例えば毎日の通勤の合間。電車の中や車の中。徒歩の間でもかまいません。
英語を聞くようにしましょう。
「じゃあ、何を聞けばいいの?」と思うかもしれませんが、今では簡単に手に入ります。
一番簡単なのはPodcastでしょう。CNNや海外のニュースサイトのPodcastなら、正しい英語の音声を無料で聞くことができます。
ですが、これは英語耳を育てるために作られているわけではないので、はじめは何を言っているのかさっぱりわからないかもしれません。単に聞き流すだけにしては、毎日が苦痛かもしれません。
ちなみに私は「少しでもスペイン語を覚えられたらうれしいな」と思い、Austin在住時に毎日スペイン語のラジオを車で聴いていましたが、まったくだめでした。。。(-_-;)

やはり、効率的に英語耳にするには、専門の教材を利用するのが一番早いと思います。
そこでオススメなのが発売開始から17年、80万人以上が受講したロングセラーの英会話教材である「スピードラーニング」。多くの方が「聞き流すだけで英語が話せた(^o^)/」と喜びの声を寄せていることが、その実力を物語っているのでしょう。
【カンタン/気軽/手軽】に英会話を身につけられる方法見っけ!

ここであれやこれや説明するよりも、是非以下から「どんなものなのか?本当に聞き流すだけなのか?」を確かめてみてください。
英語が聞けるようになると、アメリカライフはバラ色ですよ(^^♪



2007年12月4日火曜日

学校、英会話教室だけでは学べない英語を準備

英語を読むアメリカに行くことになったら、行きたいと考えているなら、何を準備しますか?

英会話学校ももちろん大事です。

日本人が一番苦手なのが英語で話すことですが、そもそもなんで喋りが苦手なのか。

それは話すネタがないことと、会話の内容がわかっても、それをどう英語で話せばいいかがわからないことではないでしょうか。

例えば日本人メジャーリーガーの話など、時事ネタを振ってもらっても英語でどう表現すればいいかわからないことが多いです。

これって結局英語の語彙力の問題なので、いくら英会話学校で英語で話すという壁を越えても、考えを英語で表現できなければ意味がありません。

では何が必要なんでしょうか。

答えは簡単です。いまどきの世の中の情勢を英語で吸収すればいいのです。そう、つまり英字新聞を読むことです。
最大25%オフ、週刊英文経済紙「日経ウィークリー」の詳細はこちら

英字新聞には、当然世の中の旬のネタが英語で書かれているので、それらをどう表現すればいいかが書かれています。
まぁ、あまりくどい説明をしなくても、どういうものかはお分かりだと思うので、渡米前の準備として是非ご活用ください。



2007年11月28日水曜日

ディズニーワールドを満喫しよう

Walt Disney World

そこは広大な敷地に広がる、ディズニー一色の巨大なテーマパーク。

日本でも人気のディズニーランドですが、日本からはなかなかいけないのが、フロリダのオーランドにあるディズニーワールドです。

アメリカにご家族で住むんだったら、是非一度はココにいきましょう(^o^)/

我が家の体験レポートは以下のとおり。


コツとしては余裕を持っていくことと、全てを見ようとしないこと。はっきり言って、2週間くらい行かないと全てを見ることはできないでしょう(^_^;)
ちなみに私はAmerican Airlinesの「AAVacation」で飛行機とホテルを予約しました。こういうプランを使うと楽チンですよ。
2007年11月19日月曜日

googleさえ使えればOKな激安PC

貧乏学生の方必見です。

Walmartより11月1日に売り出されましたPCは、なんと200ドルです。

その名も「gOS」。

googleを使えればOKというアナタにオススメのPCです。

でもgoogleだけ使えればいいの?と思いますよね。

今はgoogleだけでも結構色々なことができるんですよ。

まずこの「gOS」ですが、基本的にはFirefoxが動作するlinuxが入っている激安パソコンです。
FireFoxが入っているので、WEBブラウジングはOK。
次にメールですが、今はGmailを初めとして無料で使えるWEBメールが充実しているので、これだけで十分です。
次に学生としてはレポート提出などで必要となるワープロソフトですが、Googleにアカウントを作れば(無料です)、「Document」というWEBアプリが使えます。こちらはWordファイルを編集したり、作成したりできます(複雑な文書校正のものは厳しいですが)。
そのほかに、Excelと同じようなSpreadSheetというツールもあり、こちらで一通りの表計算ができちゃいます。
価格は200ドル。
残念ながらモニターはついてきませんが、モニターなんて質屋(Pawn)で探せば数十ドルで買えるでしょう。
2007年11月11日日曜日

サンタクロースに手紙を出そう

いよいよクリスマスシーズンですね。

ハロウィンが終わると、次は感謝祭からクリスマスにかけてアメリカではホリデーシーズンに突入します。

感謝祭はあまり日本人にはなじみがないので、それを通り越してクリスマス気分に入っているんじゃないでしょうか(^_^;)

さて、アメリカではクリスマスプレゼントにかける金額が半端ではなく、子供たちにとっては1年で一番楽しみにしているイベントですよね。

アメリカでは親が子供にプレゼントを買うだけではなく、家族間でプレゼントをあげます。親、兄弟、祖父母間です。なのでたくさんのクリスマスプレゼントがクリスマスツリーにの下に並びます。

でも子供たちが一番期待しているのは、なんと行ってもサンタクロースからのクリスマスプレゼント

なんとアメリカでは、そんなサンタクロースにクリスマスプレゼントのお願いの手紙を本当に送ることができるんです。

送り方は簡単。
クリスマスプレゼントとしてほしいものを手紙に書いて、切手を貼って郵便ポストに入れるだけ。
え?宛先?(・・?
宛先はこちら。
Mr. Santa Claus
North Pole

なんとコレだけで届いちゃうんです(^^♪
あと忘れずに送り主の名前と住所を書きましょうね。
....
といっても、これは25年前のテネシー州レバノン市(Lebanon, TN)のお話。
私が子供時代に米国滞在中はこれで届きました。もしかしたら、ほとんどの郵便局が同じようなサービスをしているかもしれません。
さすがアメリカ。粋なサービスだと思いません?
で、本当にサンタクロースに届くかどうかは不明なんですが、たぶんこれって親元に戻ってくるんですよね(^_^;)
さて、この話はコレだけではありません。
25年前。
1人の日本人女の子が学校でこのサンタクロースに手紙を出す方法を聞き、家に帰って早速手紙を書きました。
相手はサンタクロースです。
世界中の子供にプレゼントを贈るんだから、当然日本語だって読めるはず(^^♪
そう思った彼女は、手紙を全文日本語で書き、North Pole宛に手紙を投函。
・・・(@_@;)
するとどうでしょう。
数日後の地元新聞(Lebanon Democrat)トップページに顔写真入りで手紙全文が掲載されました(^_^;)
田舎町って話題がないんですね。平和な町でしたから。
ということは、郵便局員が中身をチェックしてたということなのか・・・?

2007年10月31日水曜日

壊れてても大丈夫。iPod買取サービス

石を投げればiPodユーザーに当たる。

アメリカのTeenagerのみならず、多くの人が持っているiPodですが、携帯性がよい分、持ち歩いていて壊れてしまうことが多々ありますよね。

そうなってしまうと、修理に出しても結局買ったほうが安い場合が多く、そのまま泣く泣く廃棄処分になんてしてませんか?

あきらめるのは早いです。

どんな状態のiPodでも、次のiPod購入の足しにすることができるサービスがあるんです。

その名も「BuyMyBrokeniPod.com」。
そのままズバリなネーミングですね。そうです、壊れたiPodの買取サービスです。
普通中古買取業者の場合、液晶が壊れていたり、音が出なくなったものは買い取ってくれませんが、ここは違います。
液晶が壊れていようが、音が出なくてもそれなりの価格で買い取ってくれます。
どんなビジネスモデル化と思いきや、いたって簡単。壊れていても部品だけ取り外して修理部品にしたり、ほかが壊れているiPodと組み合わせて再生するそうです。
それだけiPod人気が高いので、十分成り立つ商売なのでしょう。
壊れたiPodをお持ちのアナタ。お試しください。