2008年9月9日火曜日

せっかくアメリカに住んでるなら、どこかのチームのファンになろう

Bills応援するNFLチームを決めましょう\(^o^)/

せっかくアメリカに住んでるんだったら、アメリカ人のように思いっきりNFLにどっぷりつかるのもいいですよ。

オススメは、やっぱり地元のチーム。32チームあるんだから自分の住んでいる州に1つはあるかもしれません。日本語によるNFLの公式ページもありますので、そちらで探してみるのもいいでしょう。
NFL JAPAN | NFL日本公式サイト

仮にないとしても大丈夫(^^)v。そんな時は地元の大学フットボールチームを応援しましょう!!

アメリカはプロフットボールであるNFLに負けずと劣らず、カレッジフットボールもプロ並みに大人気です。

私の居たTexas州Austinでは、TexansやCowboysよりも、地元大学であるTexas大学Longhornsが大人気でした。私も帽子やエンブレムなどいろんなグッズをお土産で買ってきました(^^♪

ちなみにNFLでは、昔からマイアミ・ドルフィンズが大好きです。

好きになったきっかけは、アメリカの小学校に通っていた時に、学校の売店で買った鉛筆です。
アメリカの小学校には構内に売店があって、授業が始める前に当番(日直?)がかい出しに言ってくれたんです(今から25年も前の話ね)。
その頃はアメフトなんてまったくルールもわからない、未知のスポーツだったんですが、友達たちにつられてはじめて買ったNFL鉛筆がマイアミ・ドルフィンズだったんです。きれいなエメラルドグリーンの鉛筆で、小さくイルカの絵が書いてあるんです。
子供心に「かっこいい」と思い、それからマイアミ・ドルフィンズ一色です(^_^;)
といっても、最近はあまりNFLの試合を見る機会が減ってしまったので、選手の名前もあまりわかりません。やっぱりダン・マリーノの時代が黄金期だったでしょうか?
今年はもう少し応援しようかな。
2008年9月7日日曜日

祝NFLの2008年シーズン開幕\(^o^)/:NFLの仕組み

アメフト開幕9月4日、NFLの2008年シーズンが開幕しました(^^♪

開幕戦は、昨年の覇者「ニューヨーク・ジャイアンツ」対「ワシントン・レッドスキンズ」。

結果は、No.1クォーターバック、イーライ・マニング率いるニューヨークジャイアンツの勝利。

開幕戦は1試合ですが、この週末より他チームの試合も順次始まり、いよいよ2008年シーズンのスーパーボウル覇者を目指して熱いゲームを繰り広げます。

今回は米国最人気プロスポーツ、NFL(National Football League)の仕組みを簡単にご紹介。

NFLは2つのカンファレンスに分かれて言います。
・NFC(National Football Conference)
・AFC(American Football Conference)
まるで日本プロ野球のセ・パみたいなもんです。
元々異なる生い立ちでスタートした両カンファレンス(それぞれ元はNFL、AFL)ですが、1967年にそれぞれの優勝チームの対抗戦という形でスタートしました。
現在は、1つのリーグ(NFL)の下で、両カンファレンスの優勝チーム同士の対抗戦となっています。
各カンファレンスには、それぞれ4つのディビジョン(地区)があります。東、北、南、西の4つです。
各ディビジョンには4つのチームが所属しており、ディビジョン、カンファレンスで合計すると全部で32チームが存在します。
シーズンゲームは、基本的には所属するカンファレンス内で対戦しますが、シーズン中の2試合は別カンファレンスと試合が組まれます。
試合は週1回。NFLは日曜日に試合が予定されますが、各週の注目対戦カードは、マンデーナイトフットボールとして月曜日に行われます。
合計14週のシーズンゲームがあり、その成績によってプレーオフに進出できます。
プレーオフに進出できるのは、各ディビジョンの優勝チーム。勝率で決まります。
またワイルドカード枠があり、各ディビジョンで優勝したチーム以外で勝率が上位2位までのチームです。
プレーオフは各カンファレンスで、地区優勝した4チームとワイルドカード2チームのトーナメント戦となります。
そしてカンファレンスで優勝すると、いよいよスーパーボウルとなるわけです。
お気づきかもしれませんが、基本的に週1しか試合がありません。そのため、観戦チケットも割高になります。
2008年9月2日火曜日

Numb3rsが見たい

数式私がアメリカで一番見ていたテレビドラマは「NUMB3RS」です。

若手数学者のチャーリーが、FBI捜査官である兄ドンの捜査を高度な数学を駆使して解決するというストーリー。

一見、数学なんかで事件が解決できるのかと思うんだけど、意外と本当っぽいので毎回「なるほどね」と思って見てしまう。

といっても、難しい数学の公式とかをチャーリーが英語で解説してくれる(当たり前なんだけど)ので、細かい公式の内容はいつもわからない(^_^;)

ちなみに「NUMB3RS」は"E"を3に置き換えているあたりのネーミングのセンスもいい(と思う)。

放送していたCBSは、2006年からすべての番組をオンライン配信していたので、見逃した放送回も後から見れたりして便利だったんだけど、残念ながら(アメリカから見て)海外からは見れないようになっている(T_T)

でも、ちょっとした裏技を使えば日本からも見れるようになるので、帰国後しばらくは何回か見ていたんだけど、やっぱり回線が不安定になるのでどうもイマイチ。
ということで、買って帰ればよかったなと思ったのがこの「NUMB3RS」のDVD。1stシーズンのDVDが帰国前に出ていたんでね。
そう思っていたら、なんと日本でも「NUMB3RS」がテレビ放映されていることを発見!!スカパーでしたが。(^^ゞ
うーむ。スカパー入れようかな。でもあまりテレビ見る暇ないよな。
iTunesのビデオで「NUMB3RS」があれば即買いなんですけどね。
ちなみに、アメリカで買ったDVDは日本のDVDプレーヤーではそのまま見れませんからお気をつけて!!。DVDにはリージョンコードと言う仕組みがあって、国別に分かれています。アメリカでDVDプレーヤーを買って帰るか、日本で専用のDVDを買う必要があります。
#NUMB3RSをググッてたら、ドラマで出てきた数学の解説ページを発見。 "The Math behind NUMB3RS"
2008年9月1日月曜日

アメリカの飲み友達と日本でHappy Hour

生ビール先日の金曜日。

記録的な豪雨の中、Austin滞在時の飲み仲間と新宿でHappy Hourを開催(^^)v

待ち合わせ場所は飲み屋の前。事前にGoogle MapsのURLを知らせておいたのが良かったのか、付いたら店先にでっかい外人さんが立っていた。久しぶりの再開は、当然「握手」と「ハグ」。相手がおっさんでもコレは代わらない(どうせなら若い女の子が良かった)。

友人は52歳のおっさん。昨年退職し、今は保有する不動産の手入れとかで日々のんびり過ごしているとか。

今回の北京オリンピックを観戦しに行ったついでに、日本にいる友人(私)のところに立ち寄り、Happy Hourの開催をすることに。

アメリカで知り合った友達と、日本で飲みに行けるなんてグローバルな世の中なんだろう。

その友人とは、Austinを発つ飛行場で遭遇しており、何かと縁のあるおっさん。
一見、典型的な保守的な白人アメリカ人だが、中身はまったく違っていて、非常にアジアに興味を持ち今回は長年の夢である万里の長城まで行ってきたらしい。
しかも一晩、万里の長城の上で野営してきたんだって(^_^;)
さすが元アメリカ陸軍。
久しぶりの英語なので、ちと英会話の感がもどるか少し心配だったけど、飲んでしまえば関係ない。あっという間に2年前に戻った感じで、回りが日本人だということを忘れて大声で英語でしゃべってる。
さすが元軍人。体もでかけりゃ声もでかい(^_^;)
はじめは新宿のアサヒスーパードライで待ち合わせして飲んでたが、せっかくなのでもう少し「居酒屋」っぽい店に途中で変更。
あまりに盛り上がって話していたのか、途中で友人がお店の人に写真を撮ってもらいたいと言うので私がお願いしようとしたんだが、つい「Can you take us a picture?」と思わず英語でお願いしてしまった。
さすがに店員も状況から判断したのか「Yes(^_^;)」と言って応えてくれたんだが、あとで友達と爆笑。
あまりに楽しく飲みすぎたのか、せっかくもらった北京オリンピック土産を途中の駅のトイレに忘れてきてしまったらしい。問い合わせたが見つからず。
あの中身はなんだったんだろう?悪くて聞けない(T_T)
2008年8月29日金曜日

アメリカの学校の給食

カフェテリアアメリカの学校では、給食は食堂(カフェテリア)で食べます。

日本のように教室で食べるのではなく、カフェテリアがあってそこに食事に行きます。

面白いのは、必ずしも皆が給食を食べるわけではなく、お弁当を持っていってもいいんです。

そして給食も、毎月の給食費を払うわけではなく、基本的に毎日払います。

そうなんです。生徒が食堂の入り口で毎日給食代を払うんです。

払い方も色々あって、1週間まとめ払いしてチケットで買う方法もあります。毎日現金で払ってもOKです。
25年前(またかよ(^_^;))のテネシー州では、1食75セント。クォーター3枚でした。
小さいパックの牛乳かチョコレート牛乳(ココア)が1つ付くんですが、プラス15セント支払うことで、もう1個牛乳を付けることができます(^^♪
私はいつも、牛乳とチョコレート牛乳のセットを飲んでました(^^♪
あわせて90セント。
なお、お弁当を持っていっても15セント払うと牛乳が買えました。
さてさて、今時は1食いくら位なんですかね?
2008年8月28日木曜日

アメフトの簡単ルールガイド(その3):パスプレーとランプレー

ランプレーアメフトいかにボールを前に進めるか

与えられる攻撃チャンスは4回。その4回の攻撃のうちにとにかく10ヤード以上進めることが第一目標。

そこでオフェンス(攻撃)チームは、ボールポジション(エンドゾーンまで何ヤードか)、残り攻撃回数、残り試合時間などを考慮して攻撃パターンを決めます。

この攻撃パターンには大きく分けて、ランプレーとパスプレーがあります。

アメフトは、オフェンスチームのセンターの選手がボールをスナップすることでプレーが始まります。
スナップされたボールはクォーターバック(一番目立つやつ)が受け取り、そこからプレーが分かれます。
ランプレーは、クォーターバックからボールを渡された選手が走ってボールを前に進めます。持って走るのは主にランニングバックというポジションの選手です。
パスプレーはその名のとおり、クォーターバックがボールを前方にいるレシーバー(主にパスキャッチするポジション)にパスするプレーです。パスプレーの場合もキャッチができたあとはランプレーのように走ってボールを前に進めることができます。
一見すると、一気にボールを前に運べるパスプレーだけでいいじゃないかと思うかもしれませんが、弱点があります。
パスをするということはボールを手から離すわけで、ディフェンスチーム(守備)に簡単に横取りされてしまう可能性があります。
プレーの最中にディフェンスチームにボールを奪われると、その時点で攻撃権が相手に渡ってしまいます。これをターンオーバー(turn over)といいます。
つまり、自陣深いところにボールがあるときは、なるべくターンオーバーを避けたいので、ランプレーが多くなります。
ですが、当然ランプレーは人が多い中を通るのでタックルされやすく、一度に進める距離も少なめです。
ということで、ランプレーとパスプレーをたくみに組み合わせて、ボールをエンドゾーンに運ぶのがオフェンスの仕事です。
2008年8月27日水曜日

アメリカの教科書は借り物

教科書アメリカの学校では教科書は借り物です。

今から25年ほど前のテネシー州の公立小学校の話ですが、初めて学校に言った時には驚きました。

English(文法)、Spelling(単語)、Math(算数)など、すべての教科書がハードカバーで、5~6年は使われると思います。表紙の後ろの保有者の名前をかく欄があり、その本の歴代の保有者の名前が書いてあります。

そのため新学期の最初の宿題は、教科書のカバーを作ることです。

普段は宿題のある時だけ教科書を持って帰るのですが、新学期の初めはたくさんの教科書を持って帰る必要があり、とっても重かったのを記憶しています(^_^;)

教科書カバーの材料は買い物袋(厚い茶紙)。

表紙には子供たちが思い思いにデザインを施します。
私は当時、文字が飛び出てくるような立体的なデザインを好んでいました(^^)v
そういえば、数少ない日本人のお姉さんが使ってた教科書にあたったことがあります。子供ながらに「世間は狭いなぁ」なんて思ったりしました。
日本人からすると、使い古しの教科書なんて、なんて思うかもしれませんが、ものを大切に使うと言う精神が養われていいと思います。
日本の場合、どうせその学年が終わったら本棚の肥やしになる教科書です。落書きし放題だし、大切に使おうという精神は育たないでしょう。
そのせいか、日本の場合図書館にある本はぼろぼろなものが多い気がしますが、アメリカの図書館の本はきれいなものが多いですね。
日本のように毎年無駄に税金を使って教科書を刷って配るのもいいですが、こんなアメリカの教科書貸出制度を取り入れるのもいいのではないでしょうか。
って、今でも教科書は貸し出しなんでしょうか?ご存知の方、教えてください<(_ _)>