2007年10月29日月曜日

ハロウィンを楽しむ:"Trick or Treat?"(トリックオアトリート)の行き方

10月31日はハロウィン(Halloween)です。

もともとはケルト人の収穫感謝祭だったらしく、この日は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられ、これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたことがことの始まりとのこと。by Wikipedia

近年は日本でもこの時期にハロウィングッズが多数出回り、ハロウィンパーティーが開催されるなどシーズンイベントとして盛り上がり始めています。

しかしながら本場(?)アメリカの盛り上がり方は半端ではありません。本来は子供だけの楽しいイベントであったハロウィンですが、近年は大人たちも楽しんでいます。といってもやはりトリック・オア・トリートがメインです。

アメリカにお子さんと暮らしているなら、是非ハロウィンを体験させてあげてください。

ということで、今回はハロウィンの楽しみ方を紹介。まずは"Trick or Treat"の楽しみ方!私の経験はすでに25年前と古いですが基本は変わらないはず(^_^;)

トリック・オア・トリートの仕方
まずは仮装しましょう。
シーズンになるとたくさんの仮装グッズがいたるお店で売っていますが、パーティーグッズ専門店ならその品揃えが違います。
最近の流行は"パイレーツ・オブ・カリビアン"のジャック・スパロウ船長です。
まぁ、あえて仮装グッズを買わなくとも、ありあわせのもので仮装するのも手かもしれません。日本人らしく、忍者(風呂敷で頭巾を作る)とか、新聞で兜を作って武将風にするとか。たぶんうらやましがられます。
25年前の小学生時代。初めてのハロウィンでは泥棒風の格好、翌年は狼男の被り物でした。3年目は記憶にないのですが、いずれにせよ今のような請った仮装はしていませんでした。フェイスペイントしている友達もあまりいなかった気がします。
次に持ち物ですが、お菓子をもらう"バケツ"を忘れずに(^^♪
今では$1ショップで"Jack-O'-lantern"(ハロウィンのかぼちゃ)風の入れ物が売っています。これで十分でしょう。
私の時代はそんなものはなく、近所の友達もみな手提げ袋(ビニール袋だったかな?)で回ってました。
さぁ準備が整ったら出かけましょう。
とここで注意が必要です。必ず保護者同伴で出かけましょう。
25年前のテネシーの田舎町なら別ですが、今は世の中物騒です。今では各州で、未成年者に対する性犯罪歴の持ち主への厳しい制約がありますが、それでも念には念を入れましょう。
友達同士でいく場合も、必ず一人でも保護者が同伴すべきです。親も一緒になってお菓子をもらう必要はありませんが(^_^;)
さて次は目的の家の見分け方。
これは簡単です。
  • 軒先の明かりをつけている
  • ハロウィンの飾りをしている

これが狙う条件です。
逆に言うと、上述した性犯罪歴のある人は、これらをしてはいけない事になっています。
さてターゲットのお家が見つかったら、玄関をノック(or 呼び鈴を鳴らす)して、大きな声で
"Trick or treat!!"
といいましょう。
さて最後にコツをひとつ。
日本人単体で行くよりも、アメリカ人のお友達といったほうがたくさんもらえる気がします。
自分の25年前の経験談ですが・・・(^^♪
2007年9月30日日曜日

ソフトドリンクはおかわり(リフィル)出来て当たり前

おかわり自由

アメリカのレストラン、ファストフードでは当然のサービスである。

ドリンクバーの形態を取っていない場合も、テーブルサービスのあるレストランであれば、担当の接客係に言えばおかわりを持ってきてくれる。
たぶんアナタが言う前に、接客係が「おかわりはどう?」と聞いてくれるハズですが。
何せそれが彼らのチップにつながるわけなので。

また日本ではあまり無いが、ファストフード店でもソフトドリンクはおかわり自由なのだ。方法は次の通り。

  • テーブルサービスは当然無いので、レジカウンターでお願いする
  • "Refill please."
  • 中身が何かを聞かれるので答える

  • カップを渡す際は上蓋とストローは自分で外しておく
  • *これは衛生上の問題のため、外せと店員に言われる

おかわりが出来るので、アメリカ人はお店を出る際におかわりをもらって出る。次の行き先へのドライブ中に飲むためのドリンクにするのだ。
よって、ファストフード店のドリンクサイズは、あくまで店外に持ち出す時にどれだけ持っていけるかのサイズでしかなく、店内で食事するだけであれば全く関係ない(^_^;)
これはテーブルサービスのあるレストランでも出来る。帰る前に「To go cupにおかわりください(Can I have some more coffee in "To Go Cup"?)」といえば持ち帰り用のカップにドリンクを入れてくれる。
これは非常に便利なサービスであって、日本でも是非取り入れてほしい。
ちなみに、アメリカのドリンクサイズの「Lサイズ」は日本とは大きく異なる。一番おもしろいのは、Lサイズになるとカップの形状が通常と異なり、尻すぼみの形になる。これは自動車のカップホルダーに納まるよう、カップの下半分がキュッとしまった形をしている。

お釣りをうまくもらおうとしない

合計が7ドル83セント。

お財布には10ドル札と、小銭がたくさんあるが83セントはない。

この時、日本人ならすかさず

「10ドル33セントだせば、お釣りが2ドル50セントになるので小銭の数が減る(^o^)/」

なんて思ってしまいますが(思いません?私は思います)、アメリカではコレが通用しません(^_^;)

理由はアメリカ人のお釣りの渡し方が日本とは異なるからです。

アメリカ人は、特にスーパーのレジなどでは、お釣りを加算方式で返却します。
具体的に説明すると、先程の例の場合
  1. 商品の合計金額が7ドル83セント
  2. これに27セント加えて全体で8ドルにする
  3. 次に1ドル札を1枚、2枚とだして9ドル、10ドルとカウント

とする。つまり、
「お客さんに渡した商品お釣りの合計が、支払ったお金と一致するでしょ?」
という概念でおつりを渡すのだ。なので商品合計金額とお釣りを合わせるとピッタリ、というほうがしっくりくる計算の仕方なのだ。要するに、お店側がお客に渡す資産(商品とお釣り)に着目しているので、そこが切りのいい数字のほうがわかりやすいのだ。
コレに引き換え日本の場合、単純に差額を瞬時に計算できる人が多いく、お店とお客の間で動くお金だけに注目している。商品自体の価値はその中に含まれていない。よって差額がピッタリになるように計算するというわけだ。
日本の場合、国民全体の教育水準が高いので、スーパーのレジ打ちのバイト学生やパートのおばちゃんでもこういう計算がパッとできるのだと思う。
アメリカも教育水神は高いが、それはあくまで中流階級以上。
ということで、アメリカでは小銭が溜まるのを覚悟し、支払い時に小銭は使わずに札だけで支払うようにしよう。
2007年9月18日火曜日

犯罪に巻き込まれないためコツ

犯罪アメリカ生活で一番の心配事はやはり治安です。

日本も今や安全大国とは言えませんが、それでもやはり日本に比べて治安が悪いと思ったほうがいいでしょう。

特に「日本人=お金持ち」という目で見られがちなので、それだけで犯罪のターゲットになりやすいのは否めません。

ではどうすれば回避できるか。

以下に簡単なコツをご紹介。

2007年8月17日金曜日

ハグは自然に

hug握手に続いて今度はハグについて。

握手以上に日本人にはなじみの無いハグ

アメリカ人(欧米人全般?)と友達になると必ず経験します。

ではその心構えをご紹介。

  • どちらかというと仲の良い女性同士が良くします
  • しかしながら親しい男同士、男女間でも気軽にハグします
  • 会ったときも、バイバイするときも、どちらでも使われます
  • すごく仲のいい男同士の場合は軽く力を「グッ」といれるとより親しい感じになります
  • 男性が女性とハグする場合は、手は相手の肩甲骨辺りに軽く当てる程度です
  • 頬同士が当たるのは自然です。無理に押し当てたり、引いたりしないようにしましょう(^_^;)

なかなかイメージわきませんよね。そういう場合は映画を参考にしましょう。そして自分が「アメリカ人」になったと錯覚すれば、気楽にできるようになります(きっと)。
(^o^)/
ハグし合える程、「外国人と仲良くなりたい!!」をお思いのあなたにはコレがおススメ
英語ビギナーでもラクラク外国人の友達をつくる方法
ちなみに私はハグを、小学生時代に米国生活で初めて経験したのを強烈に覚えています。
小2最後の終業日(米国では夏休み前)、最後の成績表を担任の先生にもらうのですが、お別れの際「Give me a hug!」と先生に言われたのに私は「キョトン(゜o゜)」。
当然わかるわけもアリマセン(^_^;)。結局友達が先に「こうするんだよ」って教えてくれて、人生で初めて「ハグ」というものを知ったのであります。
2007年8月16日木曜日

アメリカ人はやたらと握手する

握手出会い一番、握手します。

これはアメリカ人とお付き合いをすると必ず経験するはずです。

日本ではなかなか握手をする機会が少ないですよね。なのではじめはなれないかもしれませんが、アメリカ人と仲良くなるためには重要な挨拶の1つです。

ただしめったやたらにするわけでは無く、またコツがありますので覚えておきましょう。

詳細は以下の通りです。

まず、握手をするのは基本的には男性です。
ビジネスの会議の場や友達の紹介などで握手をしますが、必ずしも初対面のときだけではなく、仲良い友達と再開するときにもやたらと握手をします。親交の深い友人同士の挨拶なんです。
また経験上、軍隊上がりの人や南部育ちの人ほど強く握ってきます(^_^;)
これは相手と(たぶん)力比べをしているわけではなく、それだけ真剣だよ、親密だよという意味外が強いです。つまり気持ちがこもっているわけです。
なので私は体育会系出身ということもあり、大抵「グッ」としっかり握手するようにしています。
なめられたくないですからね(^^♪
・・・力比べシテルノカ
なお、握手をするのは主に男性です。
男性から女性に握手を求めるのはやめましょう。
女性と握手するのは、あくまで女性が手を出してきた場合のみです。
また親交が深くなれば「ハグ」します。軽く抱き合うヤツです(^^♪
女性同士でよくしていますが、男性同士でも当然しますし、仲良い友達同士なら男女で行うことも良くあります。
ハグについてはいずれまた。
2007年5月25日金曜日

一度は行きたいニューヨーク

自由の女神と摩天楼アメリカに住んでいるなら、やはり一度は行きたいでしょう、に(^o^)/

「私は東京に暮らしていたから、都会は珍しくないよ(^_^;)」

と思う方は視野が狭いです。

東京とは全く雰囲気が違います。むしろのほうが何かとオシャレに見えてしまいます。

あの狭い空間に高層ビルが立ち並び、そのすぐ脇には広大なセントラルパークが広がる。人は多いが混みあっていなく、目に映るものはどれも新鮮です。

ということでおススメ観光スポット第二段はニューヨークを紹介(^^♪


[追記]