2008年6月30日月曜日

アメリカのおいしい食べ物シリーズ。その5:バーベキュー(テキサス編)

アメリカの郷土料理といえばバーベキュー(BAR-B-Q)。

全米各地で

「この土地の名物料理と言えば何?」

と聞くと、十中八九

「バーベキュー(BAR-B-Q)だよ」

と返ってきます。(^_^;)

アメリカのどこに行ってもバーベキューが郷土料理です。

ところが、アメリカのBBQは日本で知られているBBQとはだいぶイメージが異なります。

2008年6月3日火曜日

アメリカのおいしい食べ物シリーズ。その4:シリアル

シリアルアメリカの朝ごはんの定番と言えば、シリアルです。

日本でもだいぶメジャーな朝ごはんになっていると思いますが、アメリカは半端ではありません。

何が半端じゃないかと言うと、その種類の多さです(^^)v

あのだだっ広いウォルマートなどの1コーナーをびっしりとシリアルが並んでいるんです!!

どうです?驚きでしょ。あの光景は圧巻ですよね。

それにしても、どんな種類のシリアルがあるんでしょうか?

日本だと子供の朝食のイメージですが、アメリカでは大人もシリアルを食べます。
ま、最近は若い女性がとる健康的な朝食のイメージもあるので、日本にもだいぶ浸透してきましたけど。
アメリカの場合、子供向けの甘くてカラフルなシリアルもあれば、見るからに食物繊維が豊富そうで健康志向のシリアル、コレステロールを下げる効果のあるシリアルなどもあって、とにかく種類が豊富なのです\(^o^)/
私のオススメはこの2つ。

cheeriosはコレステロール値を下げる効果があるとかで、アメリカの死因No.1の心臓疾患に効果があるとして、中高年以上の世代に絶大な人気を誇っています(たしか)。cheerios使った料理本まで出てるし・・・(^_^;)
Kellog's Special Kは、これを食べ続けると必ずウェストラインが細くなる(一日二食これにするとかの決まりはある)という宣伝で、これまた健康志向なシリアルです。こちらは日本でも最近は売っていますよね。
子供向けには、昔ながらの「Apple Jacks」とかが非常に懐かしいんです(^^♪
そういえば、アメリカ人はシリアルを朝食以外にも食べますよ。
研修先の新人君は夕食もシリアルをよく食べると言っていました。
「簡単、ヘルシーなコンビに食だよ(^^)v」
だって。
そういえば、どこかの大学近くには、シリアルのファストフード店があって、学生に人気なんだとか。
調べてみたらペンシルベニア州フィラデルフィアだそうです。
日本にも進出あるか!?
2008年6月2日月曜日

赤信号でも右折OK

赤信号アメリカは非常に効率的です。

前方の信号が赤信号でも、左から車が来ていなければ、右折できます(^^)v

州によって法律が異なりますが、多くの州でこの「赤信号でも右折OK」は存在します。

テネシー、テキサス、ノースキャロライナでもOKでした。


確かにだだっ広いあの道路で、車どおりのほとんど無いような交差点で車が来てなければ曲がっても問題ないでしょう。
はじめのうちはなれませんが、慣れるとこれなくして運転できません(^_^;)
これ、すっごく便利でして、日本に帰国後も思わず左折でしたくなってしまいます。
日本のように、渋滞だらけの国こそ、こんな便利なルールを作るべきだと思うんだけど。
2008年5月28日水曜日

アメリカのおいしい食べ物シリーズ。その3:アイスクリーム

アイスクリームアメリカの"Grocery Store(食料品店)"に行って何に驚くかというと、アイスクリームの種類の多さとサイズです。(^^)v

我が家も子供たちは、驚きと喜びの声を上げていましたっけ。

日本だと、SCOOPして(すくって)食べるタイプのアイスって、

LADY BORDEN

しかありませんよね?今も昔も。

ちょっとお高いですが、Haagen-Dazsもscoopできるサイズを売っていますけど、日本ではなじみが薄いですよね。

アメリカのアイスといえば、
  • ガロン(約4リットル)サイズ
  • すくってコーンにのせて食べる
  • とにかく種類が多い

ですよね(^^♪

そしてすべてアイスクリームです。日本の格安アイスに多い「ラクトアイス」なんかはありません(^_^;)

日本でもおなじみの「Baskin Robins」。盛りはアメリカのほうがデカイ気がします。
Texas州Austin周辺だと「Amy's Ice Cream」が有名どころ。子供が遊べるスペースもあって、家族連れでにぎわっています。
また、単にアイスクリームをコーンで食べると言うだけにとどまらず、アメリカ人はアイスクリームをいろいろなデザートと一緒に食べるのが上手です。
たとえばパイ。
熱々のアップルパイに冷たいバニラアイスを乗せて、オーブンで軽く焼き上げます。すると、厚いのとつめたいのとが混ぜ合わさって、なんともいえない甘~いデザートとなります。
ちなみに我が家では、家族が滞在していたわずか3週間程度の間、ほぼ毎晩アイスクリープを自宅で食べていました。子供たちにとっては天国だったようで、「またアメリカでアイスクリープを食べたい」と言っています(^^♪
そうそう、私はあまり好きではありませんが、アメリカ人はチョコミントがすきらしく、スーパーでもガロンサイズで売っています。日本人には想像付きません(^_^;)
私の好みはシンプルに「バニラ」です。あとは「ロッキーロード」ですかね。"The アメリカのアイス"といった感じして好きです(^^ゞ
皆さんはどんなアイスがお好みですか?
2008年5月27日火曜日

アメリカのフリーウェイを走る時はオートクルーズが必需品

長い道アメリカ生活では、否応なしに高速道路を走ることになりますよね。

何せ日本の高速とは違ってフリーウェイです。そうです無料ですもんね。(^^♪

ちょっとお昼を食べに。食料品の買い物に。

そんな時でも高速道路を使います。ま、無料ですから料金所というものが無いので、高速道路の口がいたるところにあるわけです。

そんなアメリカの高速道路を走る場合、オートクルーズがあるととっても快適なんです。使ってますか?

日本だと高級車やオプション機能としてしかなく、オートクルージング機能の付いた自動車に遭遇することはありません。
でもアメリカの車にはほぼ間違いなく付いています。標準搭載かは知りませんが、普通付いているんでしょう。
レンタカーをしてもまず間違いなくオートクルーズ機能が付いています。
いつまでも続くまっすぐな高速道路。そんなアメリカのフリーウェイを長時間運転するにはオートクルーズが必須なんです。
だってずーっとまっすぐなんですよ。前後に車も少ないし。
そんな状況で細かいアクセルワークは必要ないでしょう。
それと、まっすぐの高速を走っていると、ついついスピードを出しすぎてしまがち。これもオートクルーズなら知らず知らずにスピードが上がることは無いので、「気づいたらスピード違反」と言うことがなくなります(^^♪
すっごーく長い緩やかな下り坂とか、平気であります。下っているのか上っているのか錯覚してしまいます。
オートクルーズは、速度を一定に保とうとするので、下っている時はエンジンブレーキ、上り坂では速度アップを勝手にしてくれます。
いざと言う時もブレーキを踏むだけ。アメリカで車に乗ったら是非是非お試しください。
2008年5月20日火曜日

アメリカのおいしい食べ物シリーズ。その2:サンドイッチ

アメリカのサンドイッチはおいしいぞー!\(^o^)/

アメリカの食事と言えばハンバーガーを思い描くと思いますが、ハンバーガーよりもサンドイッチのほうをアメリカ人はよく食べますよね。

私もサンドイッチをよく食べました。

私のお気に入りは「Schlotzsky's」(http://www.schlotzskys.com/index.html)。
おすすめは「Angus Beef & Provolone」。もう最高です。(^^♪

ところがアメリカでサンドイッチを注文するのはちょっと難しいんです。特に「Subway」みたいなサンドイッチスタンドでは。
(Schlotzsky'sはシンプルでしたけど)

アメリカのSubwayでの注文の仕方は以下のとおり。
2008年5月18日日曜日

アメリカのおいしい食べ物シリーズ。その1:スープ

アメリカにはおいしい食べ物が無い(>_<)

米国はスープがおいしいなんていわれていますが、そんな事はありません。

アメリカでおいしい食べ物の1つは、スープです。

ミネストローネ
、クラムチャウダー、チリビーンズにオニオングラタンスープ。その他にもロブスターの入ったシーフードスープやムール貝のスープなども絶品です。

"Grocery Store"(日本で言うスーパー)のお惣菜コーナーにもスープコーナーがあって、毎日数種類のスープがおいてあります。

そのどれもおいしいので是非食べてみてください。\(^o^)/

ちなみにレストランでスープを頼む場合の注意が1つ。

それは「サイズを聞かれる」ということ。
日本のレストランでスープを頼んでサイズを聞かれることはあまり無いと思うので、一瞬何を聞かれたのかわかりません(^_^;)
私の場合、友達と食事に行ったときにスープを頼んで「cup or bowl?」と聞かれたんですが、当然そんなの聞かれるとは思ってなかったのでキョトンとしてしまったのです。で、ドイツ人(アメリカにいる)の友達に何を聞いたのか尋ねたんですが、それでも理解できず(^_^;)
で、とりあえず適当に「cup」と答えた後に、ようやく「あ、ボウルね。そっかサイズ聞いてたんだ~」と理解したんです。
カップサイズかボウルサイズか。
さすがスープのおいしいアメリカ。サイズが選べるなんてちょっとうれしい。ランチのプレートも大きそうだし「カップサイズを選んで正解だったな。」なんて思っていたらまたびっくり。
出てきた器がデカイ。普通のスープ皿サイズじゃん。
店員に「カップサイズってこれ?」と確認するとそうらしい。そしてボウルを頼んだ友達の前におかれたものは・・・確かにボウル。
うーむ。それだけ飲んだら胃袋全部がスープで埋まってしまうだろう。アメリカ人の胃袋は計り知れない(^_^;)
ということで、スープを頼んで「cup or bowl?」と聞かれたら、間違っても「cupはカップスープサイズかしら?」なんて思ってはいけません(^^♪