2014年5月25日日曜日

アメリカでガソリンの給油方法

日本人旅行者が、アメリカで給油をしたい場合、日本とは少しやり方が異なるので、簡単に解説します。

まず、アメリカではガソリンスタンドを GAS Station と言うので、GAS とかの表記があれば、ガソリンスタンドです。

アメリカのガソリンスタンドはまず間違いなくセルフです。いまどき日本もセルフが多いので慣れているとは思いますが、アメリカのほうが便利です。

では順番に説明していきます。

  1. 店内で支払いを先にします
給油機の機械は、日本のクレジットカードはまず読み込んでくれないので、何番の給油機かを確認して、店内で先に支払いを済ませる必要があります。この時は、日本のクレジットカードも使えます。
I would like to use pump No. # , paying with credit card.
I would like to use pump No.#, paying in cash.

すると、"How much?" と聞かれるので、幾ら分入れるかを伝えます。

現金で支払うならその分を渡せば OK。
クレジットカードなら、入れたい金額を伝えれば OK。

満タンにしたい場合は、多めに支払って、あまり分はレジに行けば返金してくれます。クレジットカードの場合は、自動的にクレジットカードに Refuund という形になります。

なおアメリカの単位はガロンで、大体 3~4 ドル/ガロンが相場です。

2. 給油
支払いが済んだら給油します。
車のガソリンタンクの栓を開けて、給油ノズルを給油機からもちあげます。ここで油種を選択します。
通常なら Regular とか Unlead (無鉛) を選べば良いでしょう。

そしてアメリカのセルフスタンドの便利な所は、ノズルのホールド機構が使えることです。

日本の場合、セルフの時は必ず人がレバーを握っておく必要がありますが、アメリカのセルフスタンドの場合、ホールド機構が使えるので、給油中に他のことができます。

何をするかといえば、フロントガラスの掃除です。

アメリカの、特に田舎のハイウェイを走行していると、やたらと虫がフロントガラスに激突して窓ガラスが汚れます。ガソリンスタンドには、給油機の脇に必ず窓掃除用のモップさがあるので、給油中に掃除をするのがベターです。

3. 給油が終わったらゴー
給油が完了したら、あまり金額があるならレジにて受け取り、クレジットカードで支払った場合や全額分給油したならそのまま出発できます。

私は長旅の場合はここで、店内にあるコーヒーなどを入れてレジに行って、差額分との相殺させてお釣りをもらいます。現金で支払う場合ですが。

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